ドレス試着は最初の1時間はわくわくしていても、3時間目にはすっかり疲れてしまう花嫁を何人も見てきました。事前準備さえあれば、これは結婚式準備の中でも一番楽しい時間の一つになります。
いつから始めるべきか
オーダーメイドやセミオーダーを希望する場合は、少なくとも6カ月前から始めましょう。制作に3カ月から4カ月かかることが多く、そのあとにサイズ調整の期間も必要です。既製ドレスなら2カ月前でも十分間に合います。
試着前の準備
- サイズ直しや小物代も含めた、現実的な予算を決めておく
- 参考にしたい画像を2、3枚用意しつつ、スタッフの提案にも柔軟でいる
- 付き添いは1人か2人までにしておく、意見が多すぎるとかえって決めにくくなる
試着で本当にチェックすべきこと
写真映えするドレスよりも、披露宴中座ったり立ったり、料理を食べたりしても快適なドレスの方が大切です。数時間着た後の感覚も、スタッフに聞いておきましょう。
和装と洋装、二着着るという選択肢
挙式は和装、披露宴はドレスというようにお色直しで着替えるカップルも多く、その場合は両方の準備期間と予算を計画に入れる必要があります。
最終フィッティングのタイミング
挙式の3週間から4週間前に最終フィッティングを予定しましょう。体型の変化が落ち着いている時期です。あまり早くフィッティングをすると、当日にサイズが合わなくなることがあります。
正しいドレスとは、写真で一番映えるドレスではなく、一日中自分らしくいられるドレスです。
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